6月に訪れた佐治アストロパークでの学習に続き、今回は鳥取天文協会会長の石谷健二郎さんをお招きし、星空と宇宙について、特別授業を行いました。石谷さんが撮影された湖山池から見える星の動きや美しい太陽系の惑星の写真がスクリーンに映し出されると、子どもたちからは「きれい!」「もっと見たい!」と歓声が上がります。
「地球から見える月」だけでなく「月から地球はどう見えるのだろう?」というテーマでは、先生が月と地球になりきって実演!なぜそのように見えるのかを楽しく学びました。
星取県ならではの豊かな夜空のもと、子どもたちの宇宙への探究心がさらに広がった1日となりました。


