福祉の学習の一環として、『ハピネ松並』、『いこいの家』を訪問し、お年寄りとの交流会を行いました。各学級で「どのように関わったらいいか」「どんな遊びならお年寄りが楽しんでくれるか」などについて事前に話し合い、準備を進めてきました。交流会当日は、楽しんでもらおうと一生懸命話しかけたり、笑顔で一緒に活動したりする様子が見られました。
1組は、自分たちで作成したオリジナルのぬり絵やけん玉やこまなどの昔遊びを一緒に楽しみました。会の終わりには歌をプレゼントしました。
2組は、福笑いや風船バレーを楽しみ、最後に歌をプレゼントしました。
3組は、一緒に折り紙を折ったり、トランプで「ばばぬき」や「ぶたのしっぽ」をしたりしました。最後に音楽の学習で練習していた曲をリコーダーで演奏しました。

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